代表挨拶
「良いものが、”知られないだけ”で消えていく。
——それを、止めたかった。」
地元に帰るたび、シャッターの下りた商店街を見てきました。良い商品、確かな技術、まっすぐな想い。それでも”知られていないだけ”で、静かに消えていく。その現実が、どうしても悔しかった。だから私は、”伝わる仕組み”を届ける側に回ろうと決めました。それが、メディアワークスの原点です。
14年、100社を超える経営者に伴走してきて、確信していることがあります。——成果は、努力ではなく”構造”で決まる。そして、移ろうテクニックではなく”思想(理念)”から設計した事業だけが、10年選ばれ続ける。お客様は、商品ではなく、その裏にある思想を買っているからです。
私は、答えを押し付ける先生ではありません。主役は、いつも経営者であるあなた。私の役割は、事業全体を俯瞰する”地図”をお渡しし、隣で一緒に走る参謀であること。強みは、心理学とITデータの両輪です。数字の裏にある”人の心”まで見るから、集客も、採用も、組織も、根っこから動かせます。
大切にしているのは、共存共栄・八方よし。数字を追うことより、”会社そのものが強くなる”こと。そして、周囲から応援される事業を、関わる人の笑顔から積み上げていくこと。——集客・WEBから、AI・DX、採用、経営、そして理念まで。あなたの事業を、丸ごと伴走します。

成長し続ける企業のための、WEB戦略の“核”となる考え方
移ろいやすいテクニックではなく、「どんな未来を実現したいのか」という思想(理念)から戦略を組み立てることを大切にしています。
— 私たちが大切にしているのは「テクニックより思想」です —
– お客様は、商品ではなく思想(理念)を買っている —
広告手法やSNSトレンドは数年単位で変わっていきます。
それでも「10年以上、選ばれ続ける企業」には共通点があります。
それが、ぶれない思想(理念)を起点にした戦略設計です。
- POINT 01理念があることで「圧倒的な迫力」が生まれる言葉に力が宿り、強いメッセージ性が生まれます。
哲学に共鳴する“濃いファン層”が醸成され、唯一無二の連帯感が生まれる。
その結果、表面的な価格競争に巻き込まれず、
将来に渡って「価値で選ばれる」強いビジネスへと育っていきます。 - POINT 02外部ノイズが消え、理念達成にアクセル全開情報過多の時代だからこそ、「何を達成したいのか」を明確にすることが重要です。
不要な“障害物”や“外部ノイズ”を無効化し、重要・非重要の判断がスムーズに。
“本質的な仕事”に集中でき、「誰に何を言われても、私はこれをやる」という 圧倒的な軸(強さ・図太さ)が生まれます。 - POINT 03思想 → 思考(型・行動) → 発想(独自価値)ビジネスの最上位概念は「思想=理念=哲学」。
その思想を実現するために「思考(型・行動)」があり、
行動で得た情報・経験から“発想”が生まれ、やがて独自価値へと育ちます。
この一貫した流れがあるからこそ、ブランドは長期的に強くなっていきます。
VISION MODEL
理念から生まれる「思想・思考・発想」のピラミッド

「思想(理念)」を土台に、「思考(型・行動)」が積み上がり、その上に「発想(独自価値)」が乗る。
理念なきアイデアは、一見斬新でも統合性・連続性を欠き、長続きしません。
私たちは、このピラミッドの考え方をもとに、WEBやデジタル施策を設計しています。
理念なきアイデアは、模倣と消耗を生む

YouTube・ネット・書籍には“小手先のテクニック論”が溢れています。
しかし、人々が本当に共感するのは、「なぜその発想に至ったのか」という背景や過程です。
表面的な模倣は迫力を欠き、印象にも残らず、継続も難しい。
私たちは、施策の裏側にある“思想”まで含めて設計することを重視しています。
理念策定は「守り」であり、最大の「攻め」でもある
ビジネスが軌道に乗ると、競合の模倣は必ず発生します。
そのとき、“理念・思想”に共鳴する顧客(ファン)は固有資産になります。
価格ではなく価値で集まり、価格攻勢にも強い。ここに、長期安定のビジネス土台が生まれます。
一方で、理念制定が甘い事業は、土台が脆くなりがちです。
・発信内容に迫力を欠く/軸がなく一貫性がない
・長期安定性を欠く/外部ノイズに影響を受ける
・価格競争に巻き込まれる/自分との葛藤で推進力が削がれる
私たちは、企業それぞれの想いを丁寧に言語化し、戦略と発信に結びつけていくことを大切にしています。
長く選ばれ続けるWEB戦略の「起点」として
市場環境やツールが変わっても、理念を軸にした企業は、自分たちの進むべき道を見失いません。
私たちは、御社ならではの思想を起点に、
SEO・コンテンツ・広告・SNSまで一貫した「長く選ばれ続けるWEB戦略」へ落とし込んでいきます。
私たちが使う、手段の引き出し
長期で安定して成果を生み出す、マクロ視点から全体戦略を組み上げます。
理念・ブランディング(ぶれない軸をつくる手段)
価格競争から脱却し、価値で選ばれ続ける経営へ移行するための土台となるのが理念です。経営者が本当に実現したい未来像、価値提供の軸、自社の強みを明確にすることで市場での力強い競争力が生まれます。
全体戦略の設計(勝ち筋を描く)
市場需要を定量的に捉え、自社の価値が伝わる導線を構築します。市場推移を見通した価値提供を軸に、安定成長の礎を築きます。ホームページ・SEO対策・SNS運用・MEO対策などを包括的に活用した全体戦略を構築する事が重要です。
ホームページ(伝わる仕組みをつくる手段)
見た目だけのデザインではなく、顧客心理(インサイト)に沿った導線、市場の需要などを捉えWEB全体戦略の起点となる「働くホームページ」を構築することが欠かせません。
SNS(関係を育てる手段)
SNSは「フォロワー数を増やす場」ではなく、顧客との関係性を育む場です。自社の特性に合わせたプラットフォームを選び発信を設計、認知を広げつつファン層を醸成します。SNSからの興味を確実に「問い合わせ・購買」へと繋げる流れを組むことが大切です。
SEO(検索から見つけてもらう手段)
もっとも成約に直結しやすい顧客層は検索エンジン上にいます。広告のように費用を掛け捨てるのではなく、戦略的なSEO対策は長期的に集客を生み続ける情報資産となります。検索順位を上げる方法を学ぶことで「広告費に依存しない強固な集客基盤」を築くことが成長の鍵となります。
AI・DX(人に頼らない仕組みにする手段)
表層的な「デジタル導入」にとどまらず、経営全体を強くする仕組みとしてWEBを活用を提案します。人手に頼らない仕組み化戦略で、集客から販売、顧客フォローまでを一気通貫で自動化。人員不足でも安定成長に繋げ、LTV(顧客生涯価値)の最大化を実現していくことが安定成長が実現します。
データ分析
市場需要や長期推移、インプレッション、CVRなどを分析・管理し、施策ごとの効果を客観的に把握します。得られたデータをもとに精密な効果検証をおこない、改善を繰り返し、継続的な成長が生まれます。
CLIENT RESULTS
語るべきは、お客様の数字です。
社名は伏せ、業種と成果だけを。単発の施策ではなく、事業の“構造”から設計するから、成果は一度きりで終わらず再現され続けます。
※ いずれも広告費への依存ではなく、資産型(ストック)設計による中長期の成果です。業種のみ記載し、社名は伏せています。
会社概要
| 会社名 | メディアワークス株式会社 |
| 英文社名 | Mediaworks Co. Ltd. |
| 代表取締役 | 舘口知弘(Tateguchi Tomohiro) |
| 所在地 | 〒031-0042 青森県八戸市十三日町1 ヴィアノヴァビル 3F |
| TEL | 050-3708-3868 |
| メール | info@mdws.co.jp |
| 事業内容 | IT・経営の全体戦略構築(IT戦略・DX・マーケティング設計)/集客・採用・仕組み化の実行伴走 |
| 法人番号 | 8400001008655(国税庁/経済産業省) |
| 所属団体 | 八戸商工会議所/八戸商工会議所 青年部 八戸商工会議所認定専門家 エキスパートバンク登録支援事業者 |
特定商取引法による記載
| 販売業者 | メディアワークス株式会社 |
| 英文社名 | Mediaworks Co. Ltd. |
| 代表取締役 | 舘口知弘(Tateguchi Tomohiro) |
| 所在地 | 〒031-0042 青森県八戸市十三日町1 ヴィアノヴァビル 3F |
| TEL | 050-3708-3868(10:00-17:30) |
| メール | info@mdws.co.jp |
| ホームページ | https://mdws.co.jp |
| 販売価格 | メニューページをご参照ください。 |
| 返品・返金・キャンセル | 作業開始前であれば、キャンセルが可能ですが、作業開始後はサービスの特性上、返金は承っておりません。 |
| 決済期間 | クレジットカード決済の場合はただちに処理されますが、国内の銀行振込の場合は注文から 3 日以内にお振り込みいただく必要があります。 |
| 決済手段 | クレジットカード・銀行振込 |
| 引き渡し時期 | お見積り時の内容に準じます。 |
| 返品・キャンセル期限 | 作業着手前まで |
| 追加手数料 | 消費税・返金時の振込手数料 |
